コス衣装 安く&自作 作ったものレポ

作るの楽しい〜^0^

基本、こちらのサイトを参考にさせていただいております!!
コスプレ造形の作り方サイト「ギャクヨガ」
造形レイヤーの方は、何かを作る際、まずこちらに掲載されていないか
調べるのではないでしょうか・・・?

↑ジョジョオンリーでお会いすることができました!
左のクレイジーダイヤモンドがコスプレ造形の作り方サイト「ギャクヨガ」管理人大北様です。
(右は私の友人です^^)
掲載許可をいただきましたので、記念に貼らせていただきます!
ものすごいクオリティーで、本物が出てきたのかと思いました!
大変参考になるサイトです。私も造形の際、何回もお世話になりました。
ぜひ一度ご覧ください!

 

つくれぽ

管理人の製作記録のようなものです。
高く、ハイクオリティーに、なら皆やってるんで、(被ったらあんまり意味ないし)
安く、それっぽく見せるかを日夜考えております。

 

学生帽

作ってみた!

↑ジョジョ 承太郎

 

すっごく簡単です。頭の大きさの円柱にふたをして、つばをつけるイメージです。
こちらを参考にさせていただきました!
軍帽風の帽子の作り方 USAKOの洋裁工房
超有名サイト様です!!

 

つのと固定方法

作ってみた!

↑無双オロチ 酒?童子

 

素材は100均のマットです。三角に切って、端をボンドで留めました。
そして塗装し、グルーガンで模様をつけました。
ピンでつけようと思いましたが、結構大きいので、カチューシャをウィッグの下に仕込みました。
カチューシャに角をボンドで固定し、ウィッグを貫通してニョキっとはやしてみました。

 

つけヒゲ

作ってみた!

↑三國無双 関羽
あごひげがかなり重くて、最終手段でGボンドで皮膚に直接貼りつけました。
意外とくっつきました!!

毛束肌色のテーピング用テープ(強力粘着)にボンドで貼っていきます。
グルーガンでもいけます。
全体につけるとカチカチのテッカテカになるので、接着面だけつけるといいと
思います。
それを好きな形に切って、貼りつけます。

 

ひげに垂直にハサミを入れると違和感のある生え際になってしまうので、縦にハサミを入れるのがおすすめです。

 

切れたらテーピングのテープをはがして、皮膚にはりましょう。
はがれやすいので、アイプチなどで固定するか、最終奥義Gボンドを使いましょう。皮膚の弱い人はやめましょうね(^皿^)

 

そしてすき間をライナーなどで埋めてしまいましょう!!
ちなみに、自分の髪を切って作ったところ、意外に肌の色になじみました。

 

ダーツ

・ダーツって何?→平面を立体にする縫い方・・・?でいいのかな?
ただの平面の紙だけど、ダーツ部分をとって・・・

裏返して折って・・・

縫うと・・・(紙だからホッチ)

ジャーン!立体になります!

という具合に、これを知っていると、この曲線ラインどうやるかわからん!
製作できない・・・(泣)、ライオンボード火あぶり上手くできない・・・。
となってもOKなわけです。

 

すごすぎるよろいの衣装製作されてる方に、曲線の出し方伺ったら、
このダーツでした!

 

私もダーツでで筋肉スーツの胸〜腹筋作りました。
型は上手く出来たんですが、布のチョイスを失敗してひどいことに。
(最近の黒歴史)

 

どこをどうしたら理想のダーツラインになるかは、紙を切り折りつつ、
探して行きましょう!

 

Made in Japanのお洋服製作日記
ダーツの印の付け方についてはここが素晴らしい!

 

球・ドームなどの作り方

作ってみた!

↑APH サディクの帽子
球を作り、帽子にしました。

↑戦国BSR 爆弾兵の帽子
半球を作り、帽子にしました。

 

ビーチボールみたいな球とか、中華帽みたいなドーム型のものをつくるのに
おススメです!
イメージとしては、地球儀の展開図や、ビーチボールの縫い目の形です。
あの形を何枚か作って、曲線部を縫うと、球体、真っ二つにすると、
ドーム型になります。
図で書くとこんな感じ↓

直径わからん!という人は、円周÷3.14をして割り出しましょう!
また、何枚パーツを作るかも考えましょう。枚数が多いほど、きれいな球に近づきますが、縫うのめんどい・・。

 

次に、こちらのサイトから、エクセルをダウンロードし、
直径と枚数を入力しましょう!
球の計算式 Equation of ball from
そうすると、長さ、幅、刻みの長さが出ます。
ちなみに、計算結果はこうなりました!

 

直径20.7 
5枚

一枚の長さ 16.5
最大幅 13.2
4センチ刻みの幅

 


ぶひゃぶひゃ!たぶん、あってる・・・はずww
これは、ドーム型になるんで、球を作りたい人は、二枚つなげて
ラグビーボールみたいな形にしたら良いと思う!

 

布に写し取って、裁断して、縫えば完成〜!
布は、伸びる素材だとやりにくいそうです。
また、先っぽの部分が潰れちゃうような、
荒い織り方の布もあんまり良くないようです。

 

布を染める

気に入る色の布がなければ、染めればいいのです!!
ただし、結構リスクがありますので、布切れ端などで予行演習してから
じゃないと、うまくいかないと思います。
染色剤にはこんなのがあります!

ダイロン マルチ #08 エボニーブラック

プレミアムダイ 12 ベルベットブラック


↑ダイロンのええやつが出てた!

PHOENIX BRANDS Ritパウダータイプ/36デニムブルー

みや古染のECO染料 コールダイオール No.14 ネイビーブルー


↑私はこれが一番好き^^染まり具合と、容器がGOOD!少量ずつ使えます。

 

染め方は、説明書見たらわかるんで割愛^^
<染色の際必要なもの>
・鍋(お湯沸かし用)
・バケツ(飛び散り防止に深いものが良いかと)
・割り箸(混ぜる用)
・ビニール手袋
(素手で液に触ると染まります!特に爪がひどいことになります!次の日仕事なら要注意!)
・汚れ防止の敷物
・汚れても良い服
塩(たっぷり)

 

<染色の際の注意点>
・布の材質を確認すること!
 (例)ダイロンなら・・・アクリル系、ポリエステル系、防水処理をしたものは染まりません!
 混合なら、見本より薄くなる可能性も・・・。
 染めたい布の切れ端で試すべし!
・塩をたっぷり入れること
20分くらい混ぜ続けること(しないとムラになりますよ)
最初は過度な期待をしないこと  
ふ〜ん、こんなもんか。実験楽しい〜!くらいで!

 

私も赤から緑に変化する、グラデーション染めで
染色デビューしましたが、難しかった〜(泣)
2回くらい染めなおして、やっと妥協できるくらいになりました。
でも思い通りになったら楽しいですよ^^やってみてください!
ウィッグも染めることができますよ!!

 

グラデーション染め

濃い色→薄い色にするなら、
まず布を軽く染色液に浸し、時間差をつけて、
染色液から徐々にひっぱりだしていきましょう!

 

作ってみた!

↑三國無双 関羽
赤→金→緑のグラデ。鬼畜でした。
赤と緑の中間点は色が重なると汚くなるので、慎重に染めました。
金の部分はメッキスプレーです。

 

板を持ち運びやすくする

ちょうつがいをつけて、折りたためるようにしちゃいましょう!
100均やホームセンターで売っています。
こうくっつけるだけで、簡単に折りたためます!

 

木目の武器などで、木の板を使うのは嫌・・・

そんなときは、100均にこんなのが売っています。

これはフローリングや家具コーナーにある木目シートです。

アサヒペン 木目調装飾シート REALA(リアラ) RL-15 30cm×90cm


製品によって品質にかなり差があります。
これを貼るだけで、ぱっと見、木目になります^^

 

作ってみた!

↑戦国BSR クロカンの手枷
段ボールを切り出して重ねて貼りました。軽いです!
しかし、穴の大きさをかなり間違えて、手枷の意味なし(笑)
色も間違えまくって悔しい!なぜじゃー!!

 

作ってみた!

↑三國無双 夏候淵
いろんな素材を使って作ってみました♪
私は絵が下手なので、鳳凰の柄がAAの「オエーッ」の鳥みたいになったのですが、それもいい思い出です。

 

オススメ!柄を描く方法



合皮を使うなら、100均のペンがオススメ!ポスティラという水性ペンなんですが、乾かすと取れませんし発色が良いです!

 

よくあるひざあての作り方


縁取りと本体の部分の形を100均マットで切り出します。
それぞれの形にそって合皮を巻き、接着剤でとめます。
2つのパーツを組み合わせ、接着剤でとめます。
裏↓汚いですが・・・><

最後に固定用のゴムをミシンで縫いつけます。針をボロボロにしたくない人は、手縫いにしましょう!

 

ウロコ状の鎧の作り方


ウロコの形をパソコンで製図し、必要数だけ印刷します。
それを薄いクリアファイル(5枚百円くらい)に透明ボンドで貼り、
乾いたら図が透けてるんで、その通りにひたすら切ります。

 

その後銀の合皮に一枚ずつ、形にそってくるんでいきます。
接着は両面テープが楽です。
ウロコの出来上がり!
そして100均マットの上に、一枚ずつきれいに並べ、ボンドでつけていきます。
そしてつなぎ目の部分は穴をキリで空け、細い針金を通して、縫い目のように見せます。
縁取り部分は、クリアファイルに布を巻き、ボンドでつけました。
手間かかる分、見栄えはしますよ♪

 

肩鎧の作り方


いわゆるダーツです。

100均のマットを切り出して、瞬間接着剤で立体的にくっつけました。
展開図はこちらを参考にしました!
Gボンドを表面に塗り、乾かしました。
Gボンドを塗らないとスプレーが上手く発色しませぬ。
マットによってははじきます。

ボンド G17 #13041 170ml (箱) [HTRC 3]

ボンド Gクリヤー #14341 170ml (箱) [HTRC 3]

速乾ボンド G10Z #43050 500g (缶)[HTRC 3]

 

次にグルーガンで模様を描きました。

グルーガンで模様を描くのは本当に難しいです(TOT)
その後200円の金スプレーで塗りました。
やっぱり発色微妙。予算があれば1,000円くらいの
金メッキスプレーがおすすめです。
最後に縁取りの部分を、これまたマットを切り出して、
紫の布を巻き、くっつけました!

鎧の装着はいたって簡単。
100均のマジックテープ(大)を裏につけ、
もう片方を服につけるだけです。
縫いつけるか強力な接着剤でマジックテープをつけないと、
上手くベリッと外れてくれず、鎧が外せなくなりますんで注意!

 

EVAシート(100均)を使って造形


これを使って造形します!

 

この時は金属ベルトっぽくなるように作りました。
シートを切って、シルバーの光沢のある布に貼りつけます。

そしてまわりを切り取り、包んでいきます。

塗装より簡単で安上がりです。
汚し加工をすればさらにいいかも。

 

20141021更新


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